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Le Journal Blanc ~白のジャーナル~

あなたの明日をもっと輝かせる、素敵な気づきのお話。ふわっと、時に凛と。

「生きるほど美しくなる肌」は誰にでも作れる

生きるほど魅力を増す女学 <美容>

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 生きるほど魅力を増す女学①美容

こんにちは。

全国的に急に寒くなりましたね。皆さん、毎日をあたたかく過ごしていらっしゃるでしょうか?

 

美容と健康どちらのためにも、全身の血行、リンパ流を良好な状態に保つことはとても大切です。

身体を冷やさないよう、あたたかいスタイリングで冬を乗り切りましょうね。

人は自分の身体の温度感を上半身でしか把握できないため、「あたたかいな」と思っていても、実は下半身が冷えてしまっていることがよくあります。

スカートよりパンツを選ぶ、スカートの時はロングブーツを合わせるなど、下半身をあたためるスタイリングを、少し意識してみるとよいかもしれません。

 

血行、リンパ流が滞ると、女性はいわゆる「冬枯れ」の状態に陥ってしまいます。

肌を乾燥させない、くすませない。冬を美しく乗り切りましょうね。

 

 

さて、「生きるほど美しさを増す女学」。前回は、「生きるほど美しくなるために必要な3つのこと」についてお話しました。


 今回から具体的な内容のお話を始めますね。まず美容のお話からです。

女性美の根幹をなすものが「肌の美しさ」ですので、美しい肌作りの方法については、ぜひ基礎からしっかり見直していただきたいのです。

一見地味に思えることを怠らず続けることで、エイジングなどにはびくともしない、美しくすこやかな肌を手に入れることができます───。

 

*「生きるほど美しくなる肌」は誰にでも作れる

肌の美しい女性に「どんなケアをしてるの?」と訊くと、「何もしてないよ」と答えが返ってくることがありませんか?

そんな時、質問した女性はこう考えるものですね。「きっと遺伝的に恵まれているから、何もしなくてもきれいなんだわ」。

あるいは「本当は何か特別な美容法をしているけれど、教えてくれないのね」と。

 

どちらの想像も、残念ながら恐らく不正解。

あなたが美しいと感じる肌の持ち主は、本当に「何もしていない」のです。特別なことは。

その代わり、「当たり前のこと」を、「丁寧にしている」。これが真実です。

では、生きるほど美しくなる肌を作るためにするべき「当たり前のこと」とはなんでしょう?

 

*当たり前のことを丁寧に。まずは「肌ケア基本3ヶ条」を本気で見直す

以下に挙げる3ヶ条を読むと、あなたは「そんなの当たり前。わかってるわ。私だってしてる」と思うはず。けれど、あらかじめお伝えしておきますね。

あなたがわかっている、実践しているのは、おそらくこれら3ヶ条の入り口レベルのことなのです。

 

[肌ケア基本3ヶ条]

 ①肌を清潔に保ち続ける

 ②保湿し続ける

 ③徹底して摩擦を避ける

 

では、今回はまず①について解説しますね。

①肌を清潔に保ち続ける<メイク用品>

質問です。あなたがメイクに使っているパフや筆。最後に洗ったのはいつですか?

昨日、と答える方が何人いるでしょうか。

おそらく多くの方の答えが「わからない」「覚えていない」。残りの方は「買ってから1度も洗ったことがない」。

 

少し考えてみてほしいのです。

あなたがあなたの大切な肌に日々使っているパフや筆。これらは、ファンデーションやアイシャドウ、チークを付けた上で、肌に接触させているものですよね?

そして、肌に接触させることによって今度は、肌の皮脂や汗、老廃物といった汚れが付着するのです。

 

これを洗うことなく放置すれば、パフや筆に付いた汚れは酸化し、雑菌の巣窟となります。多くの女性はこの雑菌のかたまりを、次の日も、その次の日も、大切な肌に塗りつけてしまっているのです。

まるで雑菌をすり込むかのように。

 

そのようにして肌を傷めつけながら、「もっと美しい肌になりたい」と、懸命に新しい基礎化粧品やサプリを探し、試すのは、本当に惜しいことですよね。

 

 

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毎日パフや筆を洗うなんて、面倒で出来ないと思われる方も多いかも知れません。

けれども、洗顔したあと顔を拭くタオルは、毎日洗いたてのものを使っていますよね?

「肌に触れるものは清潔であるべきだ」と、あなたも本当は知っているはずなのです。

 

パフや筆を毎日洗うことは、習慣にしてしまえばきっと苦もなく出来ますので、出来れば今日から試してみてくださいね。

パフや筆の洗い方には色々な方法があります。専用のクレンザーを購入してもよいと思いますが、身近なものでも簡単にきれいにすることが出来ます。

ちなみに私は入浴する時にさっと洗うことにしているので、

 

 ・パフ 石鹸でもみ洗い→丁寧にすすぐ→バスタオルの端に挟んで押して水気を切る→陰干し

 ・筆  シャンプーで洗う→丁寧にすすぐ→バスタオルの端に挟んでくるっと巻いて軽く絞るようにして水気を切る→陰干し

 

という方法を日課にしています。干すのは室内ですが翌朝には大抵乾いていますので、朝メイクをする時には、パフも筆も清潔で気持ちよい状態でスタンバイしてくれている、というわけです。

日課などというと少し大変そうですが、5分もかからないことなので、とても気楽に続けられていますよ。

 

パフや筆を洗わずに使うと、肌を傷つけて肌荒れを引き起こしたり、にきびなどの炎症の元となるだけでなく、次にまた同じパフや筆でファンデーションやチーク、アイシャドーなどに触れた時、接触した部分から腐敗を引き起こしてしまい、メイク用品すべてが雑菌まみれで腐敗しているという最悪の状況を招いてしまいます。

毎日なんて無理という方は、まずは週に1回。そこから徐々に回数を増やしてみてくださいね。

 

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長くなりましたので、

[肌ケア基本3ヶ条] ①肌を清潔に保ち続ける 

の続きは、次のブログでお話したいと思います。

①肌を清潔に保ち続ける 

のお話は一見地味で当たり前のことですが、続けると肌はそれだけで見違えるように美しくなりますし、美肌という女性美の根幹をないがしろにしたまま、魅力という大輪の花を咲かせることは出来ません。

よし、肌の基礎、女性の美しさの土台をきちんと整えるぞと決めて、試してみていただけると、とても嬉しいです。

 

 仕事の話について書かせていただいた記事でも触れたのですが、人がしているあらゆることは不完全で、その分だけ改善の余地があります。

美容、肌に関することも同様です。

20代の女性も、30代、40代、50代、いえ、70代の女性でも、昨日まで見落としていたことに気づき、改善すると、肌は確実に美しく変化していきます。

人という生き物のポテンシャルの高さには、素晴らしいものがありますね。

 

年齢を重ねて生きていくことを恐れる必要なんて、まったくありません。

アンチエイジング=加齢による現象を少しでも食い止めよう」なんて消極的でつまらない考え方、私たちは軽やかに脱ぎ捨ててしまいましょうね。

年齢を重ねるほど美しく、魅力の総量を増やしながら、一度きりの人生を、ありったけ輝いて生きていきましょう。

 

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昨日より少し、今日はあたたかいでしょうか。

午前中更新のお約束を守れなくてごめんなさい。

なるべくがんばります☆

 

どうぞ素敵な1日をお過ごしください♪

 

 

 

Web magazine`Project DRESS’で、コラム「人生が好転する気づきの美習慣」を連載させていただいています。